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目土(めつち)

今日は、日中少し時間ができたのでコースへ出て目土をしてきました。今年は一時期フェアウェイの状態があまり良くなかったのですが、最近どんどん良くなってきています。

富士コース1番ホールです。2008年5月26日撮影


目土(めつち)とは…ご存知でない方にご説明いたします。

ディボットマーク(ショット時にターフを削ってできる跡)に、砂を入れて修復することを言います。

①ディボットマークを発見しました。   ②目土を入れます。 ③量はこのくらいでしょうか? ④靴で踏んでならします。すぐに新しい芝で覆われます。  

目土をすることによって芝がキレイに、そして瞬く間に再生されます。また、プレー中の球がディボットマークに入らないようにするという意味もあります。(沼津国際カントリークラブはローカルルールでオール6インチO.Kですが、やはりゴルフは基本的に「あるがままの状態」でプレーしたいものです。)

目土はキャディー付プレーの場合はキャディがしますが、セルフプレーの場合はお客様にやって頂くことになります。もちろん、 プレーの進行に支障がでない程度で結構です。少しやって頂くだけでもコースコンディションは見違えるほど変わります。

目土(めつち)に必要な道具は、「目土袋」と「スコップ」のみです。目土袋とは、よく乗用カートの後にぶら下がっている砂とスコップが入ったあの袋です。

ホール間の要所には目土補充ポイントがあります。

ゴルフショップやネットでも1流メーカー社製のカワイイ目土袋が色々販売されています。

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学生の大会などでは、試合当日に目土袋を持っていないと 試合に出られなかったりします。

一般の方でゴルフ場来場時に「My目土袋」を持参して下さる方はまだあまりいらっしゃいませんが、セルフプレー全盛の時代ですから、「1人1袋My目土袋の時代」が来てくれると大変ありがたいのですが… 

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2008年05月26日 12:35に投稿されたエントリーのページです。

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